各鍼灸院へお電話する前にご確認下さい。
妊娠16週を過ぎ、胎動を感じていれば、いつからでも始めて頂けます。
ただし、出血や頻繁なお腹の張り、産科医から安静を指示されている、今回の妊娠期間中に入院していた、などの経験がある方は産科医・助産師さんの同意を得て頂きます。
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始める週数にもよりますが、施術は出産までに2~3回です。
安産灸は、基本的に自分でやっていただく養生のお灸です。
安産灸は簡単で安全です。
誰でもできるように、鍼灸師が施術時にしっかりと指導します。
妊婦さんご自身に、自宅で三陰交のお灸ができるよう、やり方をお伝えします。
また、妊娠生活(着るもの、食べるもの、生活環境)の整え方を共に工夫して、マイナートラブルの予防をします。詳しくは「安産灸ページ」をご覧下さい。
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逆子の施術は、妊娠28週から36週までです。
逆子と言われたら、できるだけ早く施術を始めることをお勧めします。
逆子のための施術について詳細はこちら
施術回数は1~3回、施術頻度は週1回くらいです。
逆子が戻ったら、戻った状態を維持するための施術を1回されるとよいでしょう。
安産灸ネットワークでは、施術された妊婦さんの70~80%は頭位になります。
頭位になるまでの平均施術回数は1.5回です。
2~3回施術をしても逆子のままの場合、母体・子宮・胎児に逆子のままでいる何らかの原因があると考えますが、ギリギリで頭位になる事もあるので、36週までは自宅で逆子のお灸を継続して頂きます。
妊婦さんご自身に自宅でお灸を続けてもらえるよう、やり方をお伝えします。
また、逆子が戻りやすい、子宮にやさしい妊娠生活(着るもの、食べるもの、生活環境)の整え方を共に考えます。
*ここでの予定日とは「産院での予定出産日」を指します
37週から始められます。
子宮がしっかりした陣痛を起こす為に、妊婦さん自身に自宅でお灸を続けてもらいます。
また、妊娠生活(着るもの、食べるもの、生活環境)を整えることで、子宮口の熟化を進め、陣痛に結びつけます。
予定日超過の施術について詳細はこちら
お体には個人差があり、希望する日に産まれるとは限りませんが、「お灸をすること」「日常生活の工夫」この2つで、良いお産ができるよう体を整えます。
今までの体作りによって個人差がありますが、「お灸をすること」「日常生活の工夫」この2つで、陣痛に結びつきやすい「体の使い方」をお伝えします。
※お電話でのお問合せの際、施術中などで出られない時もあります。 その際はおそれ入りますがメッセージをお残し下さい。
※お電話でのお問合せの際、施術中などで出られない時もあります。 その際はおそれ入りますがメッセージをお残し下さい。
| 【出張エリア】 | 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県近郊 ※施術代のほか交通費がかかります。 ※完全予約制 |
|---|---|
| 【鍼灸師名】 | 鎌倉要子 |
| 【問い合わせ&ご予約】 |
※お電話でのお問合せの際、施術中などで出られない時もあります。 その際はおそれ入りますがメッセージをお残し下さい。
※お電話でのお問合せの際、施術中などで出られない時もあります。 その際はおそれ入りますがメッセージをお残し下さい。