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主な効能・症状

つわり

症状

つわりの症状
妊娠2ヶ月前後より4ヶ月ぐらいまで出る症状として『つわり』があります。この症状は妊婦さんによって寝込むほど強く出る人もいれば、比較的軽い人もあり、さまざまです。

早い人は4週目ぐらいから『つわり』症状が現れ、苦しむ人は妊娠後期まで続くことがあるようです。
 
『つわり』症状としては、胃のむかつき・吐き気・嘔吐・食欲不振・頭痛、また、においに敏感になり突然嫌いになるにおいや食物が出たりします。
重症つわり(妊娠悪阻)…体重激減・脱水症状などは要注意です。

施術法

『つわり』の症状には、体調を整えるためのお灸施術の効果が見込めます。
 
『つわり』には症状により使用する穴(ツボ)がいくつかあります。おもに使用する穴は、婦人だん中・内関・陽池・胃の六つ灸などです。
 
一人一人、聴き取り等で必要な穴を決め、施術をし、自宅施灸と養生の指導を行います。お灸は自宅でもすえられますので、早い人なら2~3日で改善されることもありますが、症状の軽減は人によって違いがあります。
 
ポイント

  • 穴(ツボ)の位置とお灸のすえ方は、妊婦専門に施術をしている鍼灸師に指導を受けてください。
  • つわりの時期は水分の補給を心掛けて下さい。つらい場合には医療機関での点滴もおすすめです。

つわりの施術費

1回5,500円です。これまでの実績から施術回数は1~2回が多いです。「つらい…」と思ったら、我慢なさらずにお早目にご来院ください。
 

 

 

安産灸 LinkIcon

安産灸はお産を楽にし、赤ちゃんが元気に産まれ、良いおっぱいがでて、産後の肥立ちを良くする(体調を整える)、素晴らしいお灸です!

逆子の灸 LinkIcon

年間300名余りの逆子のためのお灸施術を行っています。妊娠28週過ぎていれば、早ければ早いほど良いでしょう。まずはご相談下さい。

予定日超過 LinkIcon

お灸をすえることで、骨盤内の血流を増加させ、産道、子宮口をやわらかくし、陣痛の誘発・促進を促します。

産後ケア LinkIcon

出産後のむくみや腰痛、おっぱいトラブル等を軽減し、心身を楽に、楽しい育児ができるようお手伝い致します。

腰痛 LinkIcon

妊婦さんの約7~8割に起こると言われる腰痛。妊娠後期になると腰痛を訴える妊婦さんが増えてきますが、 初期から腰痛が起きる場合もあります。


改善できる症状
 
安産や逆子のためのお灸の他にも、妊娠中の方は様々な体調の変化が現れます。辛かったり、何となく調子が悪かったり、元気が出ないこともあるでしょう。
 
また、お子様の「夜泣き」等にお悩みのママはいらっしゃいませんか?
 
下記の症状も改善できます。我慢せずにご相談くださいね。

冷え・つり・むくみ・むずむず感

妊娠による腰痛

首・肩・背

張り・痛み

かゆみ

妊婦湿疹

小児

夜泣き・喘息・アトピー性疾患・夜尿症・かんの虫など

 
まずは各鍼灸院へお電話下さい
 
①「よくある質問」をご確認下さい。
②下記のお好きな鍼灸院へご連絡下さい。

よくある質問

各鍼灸院へお電話する前にご確認下さい。

安産灸について

妊娠16週を過ぎ、胎動を感じていれば、いつからでも始めて頂けます。
ただし、出血や頻繁なお腹の張り産科医から安静を指示されている今回の妊娠期間中に入院していた、などの経験がある方は産科医・助産師さんの同意を得て頂きます。
安産灸の詳細はこちら

始める週数にもよりますが、施術は出産までに2~3回です。
安産灸は、基本的に自分でやっていただく養生のお灸です。

安産灸は簡単で安全です。
誰でもできるように、鍼灸師が施術時にしっかりと指導します。

妊婦さんご自身に、自宅で三陰交のお灸ができるよう、やり方をお伝えします。
また、妊娠生活(着るもの、食べるもの、生活環境)の整え方を共に工夫して、マイナートラブルの予防をします。詳しくは「安産灸ページ」をご覧下さい。
安産灸の詳細はこちら

逆子の灸について

逆子の施術は、妊娠28週から36週までです。
逆子と言われたら、できるだけ早く施術を始めることをお勧めします。
逆子のための施術について詳細はこちら

施術回数は1~3回、施術頻度は週1回くらいです。
逆子が戻ったら、戻った状態を維持するための施術を1回されるとよいでしょう。

安産灸ネットワークでは、施術された妊婦さんの70~80%は頭位になります。
頭位になるまでの平均施術回数は1.5回です。
2~3回施術をしても逆子のままの場合、母体・子宮・胎児に逆子のままでいる何らかの原因があると考えますが、ギリギリで頭位になる事もあるので、36週までは自宅で逆子のお灸を継続して頂きます。

妊婦さんご自身に自宅でお灸を続けてもらえるよう、やり方をお伝えします。
また、逆子が戻りやすい、子宮にやさしい妊娠生活(着るもの、食べるもの、生活環境)の整え方を共に考えます。

予定日超過(予防)

ここでの予定日とは「産院での予定出産日」を指します

37週から始められます。
子宮がしっかりした陣痛を起こす為に、妊婦さん自身に自宅でお灸を続けてもらいます。
また、妊娠生活(着るもの、食べるもの、生活環境)を整えることで、子宮口の熟化を進め、陣痛に結びつけます。
予定日超過の施術について詳細はこちら

お体には個人差があり、希望する日に産まれるとは限りませんが、「お灸をすること」「日常生活の工夫」この2つで、良いお産ができるよう体を整えます。

今までの体作りによって個人差がありますが、「お灸をすること」「日常生活の工夫」この2つで、陣痛に結びつきやすい「体の使い方」をお伝えします。

北海道・東北エリア

お電話でのお問合せの際、施術中などで出られない時もあります。 その際はおそれ入りますがメッセージをお残し下さい。
 
 
【住所】

〒040-0011

北海道函館市本町17-2

ヴィルヌーブ五稜郭3階

【鍼灸師名】

畑瀬理恵子

 
 
【住所】

〒984-0821

宮城県仙台市若林区中倉3-8-20

【鍼灸師名】

澤口史絵

 
 
【住所】

〒981-0104

宮城県宮城郡利府町中央3-9-1-102

【鍼灸師名】

村上理恵

 
関東エリア

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【鍼灸師名】

戸部久子

 
 
【事務局】

〒153-0062

東京都目黒区三田1-4-4

【鍼灸師名】

山野晴美

 
 
【住所】

〒168-0064

東京都杉並区永福1-5-10

【鍼灸師名】

中森照恵

 
 
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東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県近郊

施術代のほか交通費がかかります。

完全予約制

【鍼灸師名】

鎌倉要子

【問い合わせ&ご予約】

携帯電話

 
【住所】

〒106-0031

東京都港区西麻布4-10-13

ウエストコート4階

【鍼灸師名】

宮田あずさ

 
 
【住所】

〒167-0053

東京都杉並区西荻南3-16-5-2F

ワノサトウェルネス鍼灸院内

【鍼灸師名】

田野被芙子(ひふみ)

 

 

【住所】

〒178-0063

東京都練馬区東大泉5-41-26

光陽ビル2階南側

【鍼灸師名】

伊藤亜矢

 
 
【住所】

〒160-0023

東京都新宿区西新宿7-8-11

美笠ビル501

【鍼灸師名】

武石佳代子

 

 

東海エリア

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【住所】

〒411-0035

静岡県三島市大宮町3-9-43

【鍼灸師名】

近藤典子 

 
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〒446-0039

愛知県安城市花ノ木町13-14

【鍼灸師名】

菅谷明佳

 

 

関西エリア

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【鍼灸師名】

高橋節子

 
 
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大阪府寝屋川市緑町8-8

【鍼灸師名】

今井麻衣子

 
 
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〒659-0094

兵庫県芦屋市松ノ内町3-4

アンクラージュ芦屋松ノ内201号

【鍼灸師名】

田辺真理

 
 
【住所】

〒553-0006

大阪市福島区吉野4-29-14

メゾン・ド・アンシャンテ1F

【鍼灸師名】

平原よし子

 
 
【住所】

〒663-8113

兵庫県西宮市甲子園口3-4-7

メゾンプチ甲子園2-1F

【鍼灸師名】

中島聡子