安産灸 逆子の灸  
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安産灸のご案内

お母さんになられる方へ

私たちの身体にはつわり・安産等のための名灸穴(すぐれた穴(つぼ))がたくさんあります。

この素晴らしいものを、少しでも多くの妊婦さんに知っていただき、よいお産を迎えていただきたく、新生安産灸ネットワークを発足いたしました。

安産灸は、お産を楽にし、赤ちゃんが元気に産まれ、良いおっぱいがでて、産後の肥立ちを良くする(体調を整える)、素晴らしいお灸です!

お灸の効果
お母さんの体調を整え,妊娠中の足のむくみやだるさを取り、出産時には陣痛が軽くすみます。また、子宮内の環境を整え、先天的な元気を持って、胃腸の丈夫な子供が産まれます。

安産の穴(三陰交)とお灸のすえかた

安産灸は、妊娠5ヶ月を過ぎ、胎動を感じたら始めるのが良いでしょう。三陰交は、内踝の上方6〜8センチぐらいの高さで、けい骨の後ろを押すと痛いところです。最初に穴の位置とお灸のすえ方を教われば自分でもできます。

胎児の位置異常(さか児)にもお灸は大変良い効果があります


穴(つぼ)の位置とお灸のすえ方は、妊婦専門に治療をしている鍼灸師に指導を受けてください。

お灸(もぐさ)について

ついに安産灸オリジナルの化粧箱が完成しました。
とってもかわいい〜(^0^)♪
当ネットワークから使い方を教わった妊婦さんにのみお分けしております。
お灸には、直接灸と間接灸があります。

直接灸は、もぐさを米粒ぐらいにひねり、ツボに直接熱を伝えるお灸です。チクッとするぐらいで痕が残る事はありません。このお灸は、治療時に鍼灸師が行います。安産灸ネットワークでの治療時は半米粒大ぐらいのものを使います。

間接灸は、ツボに間接的に熱を伝えるお灸です。これも痕が残る事はありません。このお灸は簡単に出来るので毎日妊婦さんに自宅ですえてもらうものです。

上記「安産の穴(三陰交)とお灸のすえかた」でご紹介している写真は、妊婦さんが自宅で簡単にすえられる、お灸の方法をご紹介しております。ワンタッチ灸で熱くなったら取るので痕も残らず簡単に出来ます。安産灸ネットワークでの自宅灸は、このワンタッチ灸を使用します。

三陰交(安産の穴、婦人の穴)について

東洋医学の考え方では、身体には、気血がすみずみまで駆け巡るルート(経絡)が10数本あります。

その中の3本の経絡の交わる交差点に、
三陰交はあります。

三陰交は消化器や栄養の調節、排泄や生殖器、子宮や卵巣に働き、ホルモンのバランスをコントロールするなど大切な働きをします。

その他冷え性や婦人科疾患にも良い効果のでる大変重要なツボです。

三陰交に毎日お灸をすえることにより、安産のための身体づくりができます。そして産後の肥立ちがすこぶるよく、赤ちゃんは元気で丈夫に育ちます。


西新井治療センターの勉強会について

去る平成19年11月に助産師の赤澤先生を招いて勉強会が西新井治療センターにて行われました。

現場での情報の交換や色々な事例について日々勉強しています。

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